こんな人におすすめ!
- 紹介予定派遣で正社員になれる確率って低いの?
- そろそろ正社員としてはたらきたいけど、なにか良い方法はないの?
- 人間関係や仕事内容でしっぱいしたくない!
- 派遣から正社員へのステップアップを真剣に考えている
派遣ではたらいていると、正社員をそろそろ…と考えるようになりますよね。
結論、派遣から正社員になった人は実際にいます。しっかりと対策をすれば正社員になることは可能です!
「厚生労働省」と「独立行政法人 労働政策機構」の調査によると約32%の内定率があると推測でき、転職が不安な人にもおすすめです。
ただし、正社員で入社するためには事前に確認しておくことがあるので注意が必要です。

実際に派遣から正社員になったすみが、派遣から正社員になる確率を上げる方法を解説します。
紹介予定派遣とは?通常の派遣との違いを徹底比較

まずは、紹介予定派遣の基本的な仕組みと、通常の派遣との違いを理解しておきましょう。
項目 | 紹介予定派遣 | 通常の派遣(一般型派遣) |
---|---|---|
雇用主 | 派遣期間:派遣会社 契約満了後に直接雇用に至った場合:派遣先 | 派遣会社 |
雇用期間 | 最長6ヶ月 ※派遣契約期間終了後、双方合意の上で派遣先の直接雇用に切り替え | 原則として最大3年 ※無期雇用された場合を除く |
書類選考・面接 | 基本あり | なし ※代わりに「職場見学・顔合わせ」などがある場合がある |
目的 | 派遣先企業での直接雇用(正社員、契約社員など)を前提とした働き方 | 一時的な労働力の提供 |
その他 | 労働条件通知書に紹介予定派遣である旨、派遣先が雇用する際に予定している期間の定め等が記載される |

紹介予定派遣は、最初から「正社員になれる可能性がある」という点で、通常の派遣とは大きく異なります。
派遣期間中に、仕事内容や職場の雰囲気をしっかり見極められるのが最大のメリットですね!
紹介予定派遣から正社員になれる確率|その実態は…
「紹介予定派遣って、本当に正社員になれるの?」
一番気になるのは、やっぱりここですよね。
結論から言うと、紹介予定派遣から正社員になれる確率は約32%。そして、企業から直接雇用の内定が出る確率は91%です。

「え、確率低いじゃん…」と思ったあなた!ちょっと待ってください!
この数字には、カラクリがあるんです。
数字で見る紹介予定派遣の実態!正社員になれる確率は約32%
統計データから算出したところ、紹介予定派遣から正社員になれる確率は約32%でした。
この結果は「令和4年度 労働者派遣事業報告書の集計結果|厚生労働省」と「独立行政法人 労働政策機構」の資料を参考にして算出した推定値です。あくまで目安として捉えてください。
- 紹介予定派遣により労働者派遣された労働者数:26,313人
- 紹介予定派遣で職業紹介を経て直接雇用に結びついた労働者数:14,865人
計算すると、約57%になります。(14,865 ÷ 26,313 ≒ 0.5649 = 約56.5%)
「独立行政法人労働政策機構」の資料によると、紹介予定派遣から正社員になれた人は約58%。
この2つの数字を掛け合わせると…
- 5%(直接雇用された割合)× 57%(正社員になれた割合)= 32.2%
つまり、紹介予定派遣から正社員になれる確率は約32%と推定できます。
この確率は、業界・職種・企業規模・個人のスキルや経験、さらにはその時々の経済状況によって大きく変動する可能性があることを理解しておくことが重要です。
『直接雇用』なら約半数が採用
正社員採用は約32%ですが、直接雇用なら半数の人が採用になっています。
直接雇用とは、正社員だけでなく、「契約社員」、「嘱託社員」、「パート・アルバイト」を含むすべての労働者を指します。
雇用形態 | 雇用期間 | 勤務時間 |
正社員 | 無期雇用 | フルタイム |
契約社員 | 有期雇用 | フルタイムが主 |
嘱託社員 | 有期雇用 | フルタイムが主 |
パート・アルバイト | 有期 または 無期雇用 | フルタイム または パートタイム |
『直接雇用』内定率は91%!
株式会社ディップの調査結果では、紹介予定派遣から直接雇用の内定率はなんと91%!
不採用はわずか9%という結果です。
ただし、この91%という数字は、「直接雇用のオファーを受けた人が、そのオファーを承諾した割合」である可能性が高いです。
つまり、「紹介予定派遣で働き始めた人全員のうち、91%が直接雇用になった」という意味ではありません。
オファーを受けるまでには、企業側の選考を通過する必要があります。
参考リンク:紹介予定派遣に関する調査を実施 |はたらこねっと

紹介予定派遣は、雇用形態に関わらず今すぐはたらきたい人に適した制度ですよ。
派遣社員から正社員へのオファーを辞退するケースも
実は、派遣社員の方から正社員へのオファーを辞退するケースも少なくありません。
株式会社ディップの調査結果から、さらに興味深いのは、約9割が派遣社員側から辞退していることです。

もっとも多かった理由は、「職場の人間関係雰囲気がよくなかったから」でした。
調査結果からわかるように、大多数が会社の実態を知った上で自ら辞退しているのです。これは、紹介予定派遣が、入社後のミスマッチを防ぐ上で、一定の効果を発揮しているともいえます。
しかし、同時に、企業側が派遣社員に十分な情報提供や魅力的な労働条件を提示できていない可能性も示唆しています。
なぜ低い?紹介予定派遣から正社員になる確率が低い理由
紹介予定派遣制度自体に原因がある側面もあります。
なぜなら、紹介予定派遣はあくまで「直接雇用」を前提とした制度だからです。つまり、必ず正社員になれる制度ではありません。
しかし、ここには解決策があります。
後述しますが、求人票をしっかり確認するだけでなく、派遣会社の担当者に確認することで、正社員採用なのか、より確実に判断できます。
さらに、企業側の事情も理解しておくことで、正社員登用の可能性を高めることができます。
先に読みたい方は「ここ」をクリックしてください。
【正社員になる確率UP】紹介予定派遣以外で派遣から正社員を目指すルート5つ
派遣から正社員になる確率を高める方法を以下で紹介します。
方法 | メリット | デメリット |
---|---|---|
1. 転職エージェント | 面接対策などのサポート 給与交渉の代行 | 採用まで時間がかかる場合がある |
2. 転職サイト | 自分で自由に企業を選べる 隙間時間で気軽に使える | 書類選考が通りづらい場合がある |
3. 派遣先での正社員登用 | 事前に企業の内情を知れる 仕事ぶりをアピールできる | 正社員登用されるか不確実 企業の直接雇用の意思がない場合がある 待遇が悪くなる可能性もある |
4. 正社員登用ありの職場 | 事前に企業の内情を知れる 仕事ぶりをアピールできる | 正社員登用されるか不確実 |
5. ハローワーク | 公的機関なので安心 | 混雑して時間がかかる ネット検索できない 求人は中小企業が多い |
紹介予定派遣 | 企業側の直接雇用したい意思がある 事前に職場の雰囲気を把握できる 人格や仕事のはたらきぶりを見てもらえる | 正社員の登用率は低い |

私がおすすめなのは、やはり紹介予定派遣です。企業側の採用意欲が高く、働きながら自分に合うか見極められるのは、大きなメリットだと思います。
詳しくは「紹介予定派遣から正社員になるメリット」の見出しを読んでくださいね。
紹介予定派遣から正社員になる確率をあげる7つのコツ
以下で紹介予定派遣から正社員になる確率をあげるコツをご紹介します。
正社員登用であるかチェックする
求人票をしっかり確認することは派遣社員にとって必要不可欠です。
そこに業務内容や業務時間など詳細が記載されているからです。求人票をみないで採用を受けること自体、武器も持たず戦うようなものですよ。
正社員登用を目指しているのであれば、必ず確認しておきましょう!
求人票をみれば、正社員登用なのか判断できるはず。

もし判断できないようなら担当者に聞くようにしましょう。
普段から休まず勤勉であること
「急に休まない」、「始業の10分前には自分のデスクで仕事の準備をしている」など、【勤勉さ】は正社員になれる確率を上げます。
なぜなら勤勉な態度を示すことで、信頼貯金が貯まるからです。
もしあなたが上司でどんな部下がほしいですか?
例えば、
- 「働き始めていきなり、海外旅行へ行くと1週間休みの申請を出しているけど…」
- 「◯◯さんはいつも始業ギリギリに着いているな……」
どうですか?
あなたは一緒に働きたいと思えますか?

実際に私は派遣ではたらいている時、「会社が求める人材はどんな人だろう?」とイメージして働いていました。
頭の中で、考えて紙に書き出してみるといいですよ。そうすると勤勉な人は理想的な人物像になるはずです。
目にみえる成果を出す
周囲から認められるような目に見える成果を出すことも派遣から正社員になる上で重要です。
具体的には数字で表せるものがいいでしょう。
理由は、具体的な成果・数字は選考書類にも書けるからです。それに、一緒にはたらく周囲の人にもアピールになりますよね!
具体的な数字が使える業務を挙げると、
- 「売上」
- 「顧客満足度」
- 「作業スピード」
- 「対応件数」

採用担当者から、「あなたはこの会社で何ができましたか?」といつ聞かれてもすぐ答えられるように、日々できたことを記録しておくといいですよ。
前向きな姿勢ではたらく
- いつも仕事に熱心でどんどん仕事をやろうとするAさん
- 必要最低限の仕事しかしない、指示した仕事もイヤイヤ受けたような態度をとるBさん
あなたはどちらと一緒にはたらきたいですか?
大多数が前者(Aさん)のはずじゃないでしょうか。
新しく入社してきた派遣社員は、明るく仕事に前向きな方が一緒にはたらく人からも確実に評価されます。

実際に紹介予定派遣ではたらいていた時は、いろいろな仕事に前向きに取り組んでいましたよ。
そのおかげで、正社員になった今、周りから「仕事でわからないことはすみさんに聞いて」と言われるようになりました。
もちろん最初だけ頑張ればいいということではありませんが、「周りから仕事に対して熱意を感じる」と一目置かれる存在になるのは大切です。
円滑なコミュニケーション
積極的にコミュニケーションを図ることは重要です。
仕事は人間関係で成り立っており、人間関係を良好にするからです。
でも難しいことをやれと言っているのではありません。
- おはようございます
- ありがとうございます
- お疲れ様でした
などの挨拶だけでも、人間関係を良好にしますよ!

最初は帰り際に「お疲れさまです」と自分から言ってみるだけでも、相手との距離が縮まるはずです。
前もって資料を作成するなど優秀さをアピールする
- 「大事な会議の前に、事前に資料を作成しておいてくれた」
- 「仕事を先まわりして終わらせてくれた」
など、先回りして行動できる人は仕事ができるイメージを持ちます。
なぜそのようなイメージをもつかというと、仕事のスピードは仕事の優秀さにつながるからです。
逆に「いつ依頼した資料を作り終えるんだろう…」などと上司から思われていたら最悪です。
「あなたは会社に貢献できる人」だと思われる存在になるのが目標です。
スピード感をもって仕事に取り組み、優秀さをアピールしましょう!
紹介予定派遣の多い派遣会社に登録する
紹介予定派遣の求人が多いのは大手派遣会社です。
紹介予定派遣で正社員を目指すなら、大手派遣会社へ登録すべきです。
その理由は、紹介予定派遣サポート実績があるから手厚いサポートを受けられるからです。

紹介予定派遣に慣れているから、派遣先でトラブルに遭ったとしても対処マニュアルがあることが多いです。
その一方で大手派遣会社でも、求人のジャンルなど得意・不得意分野がわかれるので、単純に求人数のみで派遣会社を選ぶのはおすすめしません。
そのため複数の派遣会社に登録することをおすすめします。
【紹介予定派遣につよい派遣会社はこちら】
派遣会社 | 総合満足度 | 紹介予定派遣 (2023年9月14日現在) | 営業マン対応・サポート力 | 福利厚生 | スキルアップ | HP |
![]() スタッフサービス | 5.0 | 9,456件 | 5.0 | 5.0 | 5.0 | 【無料】公式HPへ |
![]() テンプスタッフ | 4.8 | 6,563件 | 4.5 | 5.0 | 5.0 | 【無料】公式HPへ |
![]() ウィルオブ・ワークス | 4.5 | 4,087件 | 4.5 | 5.0 | 4.0 | 【無料】公式HPへ |
![]() アデコ | 4.3 | 3,159件 | 4.0 | 4.5 | 4.5 | 【無料】公式HPへ |
![]() パソナ | 4.3 | 1,164件 | 5.0 | 4.0 | 4.0 | 【無料】公式HPへ |
「紹介予定派遣に強い会社ランキング」の記事で各社の強み、逆に弱みも解説しています。
紹介予定派遣から正社員になるメリット
紹介予定派遣から正社員になるメリットは以下の5つです。
はたらきぶりをアピールできる
実際にはたらいている姿を見てもらえるのを紹介予定派遣から正社員を目指す大きなメリットです。
一般的な正社員採用試験のように、試験結果からはわからない仕事ぶりを評価してもらえます。
他の転職方法では、日頃の働きぶりまで評価してもらえません。

資格や面接より実際のはたらきぶりを見てほしい人には、紹介予定派遣で正社員を目指すのはピッタリの選択肢ですよ!
職場の雰囲気を把握できる
どんな職場なのか実際にはたらいてみないとわからないことは多いですよね。
- 大企業だけど人間関係ギクシャク
- ホワイトな会社だと思っていたけど、残業多くて定時であがれない
こんなことはよくあることです。
実際にはたらいて見て、先に会社の職場の雰囲気を知れるのはアドバンテージです。
トラブル発生時、派遣会社が仲介に入ってくれる
最初から正社員登用で入社してしまうと、トラブルが発生した時の対応は全て自己責任になってしまいますよね。
たとえば暴言やセクハラまがいの発言を多言する人が上司にあたった場合、つらい状況になりますよね。
しかし派遣社員の場合、トラブル発生時に派遣会社が仲介に入ってくれます。
仲介に入ってくれる理由は、派遣会社に雇用されているからです。
もちろん派遣先の会社にも「安全配慮義務・職場環境配慮義務」があるため、対応するよう訴え出ることは可能です。
しかし実際にはたらいている職場内のことなので、派遣先で言ってしまうと円滑に仕事ができなくなるケースもあります。
上記のような状況では、派遣会社に相談することで、派遣先にうまく話してもらうことや、配慮をうながすことも可能です。
自分から断ることができる
- 「実際にはたらいてみたが、自分には合わなかった」
- 「長くはたらける職場じゃなかった」
想像していた働き方ができないと思うケースも少なくないでしょう。
しかし紹介予定派遣制度なら、試用期間がきたら自ら辞退することが可能です。
理由は1つ。双方の同意が必要だからです。
参考リンク:紹介予定派遣とは|厚生労働省

はたらいてみて自分と合わない時に、辞退を選択できるのはメリットです。
すぐ働くことができる
正社員の場合、採用試験、面接など選考を通過しないとはたらけないのが実情です。

しかし紹介予定派遣なら、すぐはたらき出せますよ。
実際に仕事さえ決まれば、1度面接を実施して、その後2〜3日ではたらくことが可能なことも。
就職活動中は収入はゼロ……つらいですよね。
仕事していない期間を極力最小限にして次のお仕事に取り組めるのは紹介予定派遣を利用するメリットです!
紹介予定派遣から正社員になるデメリット
紹介予定派遣から正社員になるデメリットには以下のようなものがあります。
これらのデメリットについて、詳しく見ていきましょう。
正社員登用の保証がない
紹介予定派遣制度は正社員への登用が約束されているわけではありません。
企業の採用ニーズの変化や経営状況の変動によって、正社員登用の機会が失われる可能性があります。
また、あなたの仕事ぶりや適性によっても、正社員としての採用が見送られるケースがあります。
実際の内定率は約32%と決して高くないため、派遣期間中は自己アピールを意識して働くことが重要です。
求人数が限られている
紹介予定派遣の求人は一般の派遣と比べて少なめで、特に希望の職種や勤務地を限定すると選択肢が狭まります。
一般派遣の求人が月間数万件なのに対し、紹介予定派遣は数千件。
ただし、正社員を目指せる分、質の高い求人が多いです。
希望の職種や勤務地の条件が合う求人を見つけづらい方は、複数の派遣会社に登録して選択肢を広げましょう。
期間が6ヶ月までと短い
紹介予定派遣は法律で最長6ヶ月と定められており、この期間内でお互いの相性を見極める必要があります。
6ヶ月という期間は、仕事の基本を習得し、職場環境に慣れるには十分な期間ですが、専門的なスキルを完全に身につけるには短いと感じる方もいるでしょう。
この期間で正社員になるためには、以下のような計画的な行動が重要です。
もし合意に至らなければ新たな職場を探す必要があるため、4ヶ月目頃から並行して他の求人もチェックしておくことをお勧めします。
正社員としての責任が増える
正社員になると、勤務時間や業務内容の自由度が下がり、より多くの責任が課せられます。
派遣期間中に、正社員の働き方をよく観察しておきましょう。
これら4つのデメリットを理解した上で、ご自身の状況に合わせて検討することをおすすめします。
紹介予定派遣から正社員になるまでの流れ
- ①派遣会社に登録:紹介予定派遣の実績が豊富な派遣会社を選びましょう。
- ②希望に合う企業を選び、選考を受ける
- 派遣会社の担当者と相談し、希望に合う企業を選びます。応募先が決まったら、書類選考や面接を受けます。
- 書類選考:履歴書と職務経歴書を提出。派遣会社が添削してくれる場合もあります。
- 面接選考:派遣先企業との面接(対面またはオンライン)。志望動機や自己PRを伝えます。
- ③紹介予定派遣として就業開始
- 労働条件通知書をよく確認しましょう。
- 【労働条件通知書に記載される主な内容】
- ・業務内容
- ・契約期間(最長6ヶ月)
- ・雇用の切り替え(正社員になる際の条件など)
- ・時間外労働
- ・福利厚生
- ・正社員になる際の労働条件(求人票が添付される場合も)
- 【労働条件通知書に記載される主な内容】
- ④派遣期間満了時に、直接雇用の意思確認
- 派遣期間終了の2週間〜1ヶ月前に、直接雇用の意思確認があります。
- 企業によっては再度の面接や試験を実施する場合があります。双方の合意が得られれば、直接雇用(正社員、契約社員など)へと移行します。もし合わないと判断した場合は、辞退することも可能です。

派遣期間中は、正社員になるための「お試し期間」であると同時に、「企業に見られている期間」でもあります。
積極的に仕事に取り組み、正社員として働きたいという意欲をアピールしましょう!
紹介予定派遣に強い!おすすめ派遣会社ランキング
紹介予定派遣で正社員を目指すなら、派遣会社選びも重要です!
ここでは、紹介予定派遣に強く、サポート体制も充実している大手派遣会社をランキング形式で紹介します。
派遣会社 | 総合満足度 | 紹介予定派遣 (2023年9月14日現在) | 営業マン対応・サポート力 | 福利厚生 | スキルアップ | HP |
![]() スタッフサービス | 5.0 | 9,456件 | 5.0 | 5.0 | 5.0 | 【無料】公式HPへ |
![]() パーソルテンプスタッフ | 4.8 | 6,563件 | 4.5 | 5.0 | 5.0 | 【無料】公式HPへ |
![]() ウィルオブ・ワークス | 4.5 | 4,087件 | 4.5 | 5.0 | 4.0 | 【無料】公式HPへ |
![]() アデコ | 4.3 | 3,159件 | 4.0 | 4.5 | 4.5 | 【無料】公式HPへ |
![]() パソナ | 4.3 | 1,164件 | 5.0 | 4.0 | 4.0 | 【無料】公式HPへ |

複数の派遣会社に登録して、自分に合う担当者を見つけるのがおすすめです!
より詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
【関連記事】紹介予定派遣につよいおすすめ派遣会社5社【正社員になりたい人必見】
紹介予定派遣から正社員になる確率を調べる人によくある質問
- 派遣から正社員になるデメリットはなんですか?
- 派遣から正社員になるのが向いている人は?
- 派遣から正社員への希望を出すタイミングはどれくらいがいいんですか?
派遣から正社員になるデメリットはなんですか?
派遣に比べ自由度が低く、責任が増えるのがデメリットです。
派遣ではたらいていた時は、自由に時間を決めて働けていたのが、フルタイム・残業は当然のように発生します。
派遣のときと比べて「時間の制約」、「仕事に対する責任の増加」は免れないでしょう。
派遣から正社員になるのが向いている人は?
「自分のはたらきぶりに自信がある人」や、「ある程度、裁量権をもって働きたい人」には向いているでしょう。
言い換えるなら、自分の成果を仕事に反映させたい向上心のある方です。
もちろん派遣のときと比較して、上司から求められることは増え、責任は重くなります。
ですので、そのプレッシャーに打ち負けない強いハートが必要ですね。
派遣から正社員への希望を出すタイミングはどれくらいがいいんですか?
目安は1年です。
事務職では1年以内に正社員登用になった人はほとんどいません。

私は営業事務をやっていましたが、契約社員を経て3年かかりましたよ。
とはいえ派遣制度は3年ルールがあります。
同一の派遣先の事業所において、派遣可能期間(派遣先で新たな労働者派遣を受け入れてから3年) を超えて派遣就業することはできません。
厚生労働省
1年経過したら一度、派遣会社に相談してみるのも良いでしょう。
まとめ|紹介予定派遣から正社員になれる確率は約32%!でも内定率は高かった!
繰り返しになりますが、紹介予定派遣から正社員になれる確率は約32%。
実態として、自ら正社員にならず辞退する人も約9割おり、その数も含めて「32%」という数字です。
そして内定率は91%とほとんどの人が内定をもらえているデータでした。

紹介予定派遣はメリットの多い働き方の1つです。
とくに未経験の方は制度を活用して正社員を目指してください。
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